ごあいさつ

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大田区六郷の行政書士です。

大田区で暮らして、

気が付けば55年以上が経ちました。

幼少の頃の遊び場は、アメリカザリガニ

が住む外堀があった六郷神社や、

憧れの銀ヤンマを採った六郷土手でした。

幼稚園は歩いて通っていた仲六郷の東京幼稚園、

小学校は家から見えた大田区立六郷小学校、

中学校は徒歩2分の大田区立南六郷中学校、

高校は旧目蒲線沼部駅近くの都立田園調布高校と、

大田区から外にでる機会がありませんでした。

私どもはそんな大田区っ子が営む

相続相談・遺言書作成を専門とする

行政書士事務所です    

 

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(弊所による相続の講演会)

 

 家制度が廃止され相続で親族間の争いに

発展することも珍しいことではなくなってきています。

「もめるような多くの財産は無いから大丈夫」と考える

方が多いようですが、

実際には”争族”に発展する場合の遺産額は、

1,000万円〜5,000万円の場合が一番多いようです。

つまり、大田区で一軒家の自宅、あるいはマンションと、

平均的な金融資産をお持ちのような方が該当します

主な相続財産が自宅のみのような場合は、

一つの不動産の分割となるため、

相続人全員の合意を得ることは容易ではありません

 

 ところが、いざ遺言を作成しよう、あるいは、相続の手続きを

依頼しようと考えても、どの事務所を選べばよいのか、

評価サイトもありませんので、なかなか判断に苦しみます。

知人、友人、親族等の口コミも参考になるでしょうし、

幾つかの事務所の無料相談を利用してから、

 絞り込んでみるのも一つの方法です。

選択するうえで最も重視することは、料金であったり、

事務所の規模、地理的条件、処理のスピード、

あるいは親切で誠実な対応等、人それぞれ異なりますので、

きっとあなたに相応しい事務所があると思います。

 

 弊所は大田区の小さな個人経営の行政書士事務所ですが、

遺言書の作成サポート、遺産分割協議書の作成、

相続人確定の調査、相続税・贈与に関するご相談、

外国人が係る相続のご相談等に対し、

「大田区で一番安心できる相続相談」をめざし、

努力を積み重ねております。

相続、遺言等に関して、ご心配されることがございましたら、

ご遠慮なく、お気軽にお問合せください。

 

 毎週火曜日と木曜日には、

大田区民限定の無料相続相談会を開催しておりますので、

ご予約のうえご参加ください。

 

  

 

 

 

 

 

 

 【2016年夏季休業のお知らせ】

下記の間、休業となります。

7月26日(火)〜28日(木)

8月30日(火〜)9月1日(木)

 

営業時間:9時〜17時

休業日:土・日・祭日、年末年始、夏季休暇、その他

お電話・ファックスは

朝9時〜夜5時の間承っております。

(メールは24時間お受けしております)

 

電 話      :03−3731−3492

ファックス:03−3731−3493

メール:info@fontana-law.com

 

東京商工会議所会員 

東京都大田区行政書士会会員 

  〒144-0046

  東京都大田区東六郷3−3−12

  フォンタナ国際行政書士法務事務所

  代表 山下 啓一

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 無料相談はこちら

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回答を送信できない場合があります。

3営業日以内に回答が届かない場合、

お手数ですが、再度、info@fontana-law.com宛に、

お問合わせください。

 

                              


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相続対策は何をなさっていますか?

「相続対策は何をされていますか?」  

とお伺いすると、 ほとんどの方は

「うちは資産家ではないので考える必要がない」と

答えられます。

しかし相続とは単に財産を譲ることではなく、様々な人間模様が繰り

広げられる事件の始まりかもしれません。

肉親であるが故に遠慮なく自己主張することもあります。

当事務所はご家族にそのような不幸な思いをさせることなく、

相続される方の思いをできる限り実現できるように、

親身になって御一緒に 考えていきたいと思っております。

相続問題で裁判まで至るケースは、課税金額が¥5,000万以下が

70%を占めているという統計もあります。

争族となって家庭裁判所に訴えたケースは18万件以上と、

10年前の2倍近くになっています。

年間死亡者は100万人程度ですから、5~6人に一人は裁判所まで

相談されるわけですから、実際はそれ以上に問題が発生していると

考えられます。

一方、公正証書遺言書を作成された件数は8万以上と、

10年前より2万件以上増加しています。

この原因は【家長制度の崩壊】、【日本人の自己主張が強くなったこと】、

【近年の不景気】ではないでしょうか。

財産の内訳は6割弱が不動産ですので、金銭の多少にかかわらず

家族争議が増加しています

相続で一番大切に思われていることは?

「相続で一番大切と思われている事は?」     

とお伺いすると 「相続税対策」と回答

される方が多くいらっしゃいます。

しかし、私どもは税金よりもに

【故人の遺志】を尊重して、

できる限り家族円満】 遺産を分配できるように

することであると考えています。  

「家業の承継を考えなければならない」、

「最後まで優しく自分の面倒を見てくれた子には多めに財産を譲りたい」、

「浪費家の子には財産を譲りたくない」

「相続人以外にもぜひ財産を譲りたい人がいる」等、

人それぞれ思いは違うはずです。そのような思いを実現するためには、

【事前に準備すること】が何より大事です。

その思いを遺しておくことこそが、不要な争いを防ぐ最善の策です。

ですので、遺言とは【ご家族等への思いやり】ではないでしょうか?

相続税法の改正

今後は死亡者数の増加にともない、2020年には

個人資産の1400兆円のうち、1/3を超える540兆円の資産が相続に

よって移動するとの試算も出ています。

日本の個人資産の60%以上は60歳以上の高齢者が

保有しているわけですから、当然の試算かもしれません。

2016年から施行された相続税制の改革により、

ある推計によれば、地価の高い東京では、

 4人に1人が相続税の対象となるとのことです

  詳しくは、【相続税改正】のページをご覧ください。

 

 

思いを形に残す

私どものサポートによって、皆様の思いを総合的に

かなえることができますよう、

 誠心誠意努力することにが私どもの喜びであり誇りです。

どうかご安心してお気軽ご相談ください。

 

フォンタナ国際行政書士法務事務所

代表 山下 啓一

無料相談はこちらです

   

 

サービスのご案内

当所サービスのご案内です。下記をクリックして詳細をご覧ください。

@御自身の思いをかなえる遺言サポート、コンサルティング

A成年後見コンサルティング

B遺言状の作成

C遺言執行サポート

D遺産分割協議書の作成

E相続遺留分に関するコンサルティング

F中国・アジア進出コンサルティング

G英語・中国語の契約書作成、添削

お問合せ・ご相談はこちら

わからない点やご相談などございましたら、お電話もしくはお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

営業時間:9時〜17時

休業日:土曜・日曜・祭日

ご予約いただければ、時間外、休業日でもご相談お受けさせていただきます。 

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  • 誰が法律上の相続人なるのか?
  • 相続税は掛かるのか?
  • 不動産の評価額はどのようになるのか?
  • 贈与した方が得か?
  • 自分で遺言状を作成できないか?

このようなお悩み相談でも結構です。

あなたさまからのお問合せをお待ちしております。

▼▼お電話でのお問合せ・ご相談はこちら▼▼
TEL : 03-3731-3492
受付時間 : 9:00〜17:00(土日祝祭日は除く)
ご予約いただければ時間外、休業日もご相談お受けいたします

FAX:03-3731-3493

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法律の改正

 

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【相続税改正の骨子】

@基礎控除の大幅減額(配偶者+子供二人の場合)

8,000万円⇒4,800万円

A適用税率の細分化 6段階⇒8段階

最高税率50%⇒55% 

B死亡保険金の非課税枠の縮小

生計を一にしていない場合は適用されない

C未成年者控除額の引き上げ

一歳あたり6万円⇒10万円

D障害者控除額の引き上げ

一歳あたり6万円⇒10万円

(特別障害者は12万円⇒20万円) 

 

【贈与税改正の骨子】

@20歳以上の子や孫への贈与税率低減

4500万円を超えると逆に55%に引き上げ

A3000万円以上は55%に引き上げ

1000万円までは変更なし

B相続時精算課税制度対象者の拡大

・贈与する人 : 65歳以上の父⇒60歳以上の父・祖父母

・贈与される人: 20歳以上の子供⇒20歳以上の子供・孫 

 

 

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