相続対策は何をなさっていますか?

                                                                                                                                             「相続対策は何をされていますか?」  

とお伺いすると、 ほとんどの方は 「資産家ではないので考える必要はない」

答えられます。

しかし相続とは単に財産を譲ることではなく、様々な人間模様が

繰り 広げられる事件の始まりかもしれません。

肉親であるが故に遠慮なく自己主張することもあります。

当事務所はご家族にそのような不幸な思いをさせることなく、

相続される方の思いをできる限り実現できるように、

親身になって御一緒に 考えていきたいと思っております。

相続問題で裁判まで至るケースは、課税金額が¥5,000万以下が

70%を占めているという統計もあります。

争族となって家庭裁判所に訴えたケースは18万件以上と、

10年前の2倍近くになっています。

年間死亡者は100万人程度ですから、5~6人に一人は裁判所まで

相談されるわけですから、実際はそれ以上に問題が発生していると

 考えられます。

一方、公正証書遺言書を作成された件数は8万以上と、

10年前より2万件以上増加しています。

この原因は【家長制度の崩壊】、【日本人の自己主張が強くなったこと】、

【近年の不景気】ではないでしょうか。

財産の内訳は6割弱が不動産ですので、金銭の多少にかかわらず

家族争議が増加しています

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